移住記録

夕焼け-熊牛-
移住記録




移住体験者記録




滋賀県からの移住体験者


平成25年度にワンストップ窓口に移住相談でご連絡いただいたご夫婦です。今回、移住体験用住宅(町営2号)を利用し、清水町へ今後の生活の場を求めて、21日間の移住体験をスタートしました。


移住体験者ー森さんご夫婦と千葉県からの移住者ー芹沢さんとの対談



森さんご夫婦は、移住体験する中で実際に、移住して来た方からお話を色々と聞いてみたいということで、今回1年前に千葉県から移住して来られた芹沢さんにご協力していただき、対談することになりました。

移住対談中

芹沢さんのお宅へ訪問すると、「とても素敵な環境で、良い造りの家ですね。」と森さんご夫婦は、言われていました。

芹沢さんからは、まず家の構造についてのお話をしていただきました。本州との違いである断熱材の使用の仕方が違う事や、窓も二重サッシで室内が本州の住宅よりも暖かいことの説明がありました。

そして清水町へ住んでみて良かった事については、清水町は国道が2本あり、高速道路もあり、山が近く、北海道の真ん中にあり、何処へ行くにも2時間程度で楽しめ、とても利便性の良い町だということや、食に関しては、お肉がとても新鮮で美味しいことだとお話していました。
悪かったことについては、冬の地吹雪の怖さやブラックアイスバーンについてや美味しいお魚が手に入りにくいとお話してくれました。

3人で記念撮影




移住へのアドバイスとしては、「移住するにあたって趣味や目的意識がはっきりとしてないと北海道へ移住されてきても、すぐにあきてしまう。ただの憧れなどで移住を考えるのは厳しい。」との言葉も言われていました。
森さんご夫婦は、「とても参考になる。」と芹沢さんのお話に聞き入っていました。





千葉県から農業研修




このホームページの お問い合わせ から千葉県のご夫婦から移住相談が寄せられました

ご夫婦は就農のお気持ちをお持ちでしたので清水町農業振興公社へ取次ぎ
お二人の受け入れ先は振興公社の尽力により町内の熊牛地区の農家に決まりました


農業実習




平成23年8月26日~31日の日程で来町されたお二人には
収穫作物のはざかい期のため、始めの3日間は地味な作業ですが
機器のメンテナンス・除草作業をしていただきました

しかし、十勝ならではの広い農地で土にふれあい初秋の爽やかな気候の中、汗を流されたご夫婦は
まさに求めていた体験が出来た、と大変満足されていました


歓迎会


右から2番目は振興公社のNC(担い手コーディネーター)




受け入れ先の農家さんのご好意で
歓迎の焼肉が元の小学校の校舎を移築した
大きな納屋で行われ

納屋内




きっと夜遅くまで
将来の夢について
語られていたことでしょう


白菜収穫


白菜畑




最終日の4日目にいよいよ収穫の実習


白菜切り取り




白菜を一つ一つ根元から
丁寧に切り取ります


自走式作業台


切り取った白菜をベルトコンベアーに乗せ
作業台の中で箱詰めする画期的なシステムです


作業台の下にはキャタピラーが付いていて
自走でき、コンベアー中央のレバーで操作可能


休憩




単調な作業ですが
一年間の苦労が報われる喜びの時です


作業の合間の休憩には
楽しいひとときが持たれます




移住者記録




春から秋まで愛知県から二地域居住で生活をしたTさんご夫婦


愛知県 Tさん夫婦

紅葉も終わり、冬の足音が近づいてきた清水町。
春から秋まで愛知県から二地域居住で生活をしたTさんご夫婦。
二地域居住についての事を取材させていただきました。

【二地域居住を始めるきっかけは??】
以前から北海道で生活してみたかったので、「北海道暮らしフェア 名古屋会場」に参加し、その際に色々な情報を収集して二地域居住について考えるようになった。
愛知県でお蕎麦屋さんを営んでいるので、十勝の「食」についても興味があり、自分の手で育てた蕎麦(北海道産)を自分のお店で提供したいと思いました。

【二地域居住を始めてみて困ったことや大変だったことは??】
二地域居住ということで、住宅探しが大変でした。
アパート・マンションの賃貸契約だと契約期間の問題などが発生するのと、清水町には不動産屋さんがないので自分の足で探してみたりもしました。

【二地域居住するにあたり、ご家族やお友達の反応はいかがでしたか??】
家族は、全員が賛成してくれました。お友達などには、羨ましがられました。

【住んでみて良かったことは??】
やはり北海道!!食べ物がとても美味しい!!!
目標だった自分の手でお蕎麦栽培からお蕎麦収穫まで出来たこと。そのお蕎麦栽培で人とのつながりができ、皆さんにとても親切にしていただいたこと。
都会の生活だけでは体験できない楽しみが、二地域居住にはあると感じました。

【地元(愛知県)と清水町の違いは何かあましたか??】
御影フェスティバル(御影地域の夏まつり)に参加させてもらったときに、無料で若牛の丸焼きが提供されていたこと。色々なお祭りに参加したが無料で食べ物を提供している地域は初めての経験でした。それとイスやテーブルが並べていて、気軽に誰でも座ることができる。愛知県では、自分でイスやブルーシートを用意するというのがオーソドックスだと思っていました。

【これから二地域居住する方へのアドバイスはありますか??】
まず初めは、相手の生活領域へ入るのだから「お邪魔させていただいているんだ」と謙虚になることですね。そのためには自分の意見を主張するだけではなく、相手の意見や価値観を尊重する姿勢が必要だと思います。
一人で生きていくわけではないのですから、行事や習い事、仕事などで積極的に自分から地域にとけこみ周辺の方々とコミュニケーションをとる努力が大事ではないでしょうか。

Tさん、ありがとうございました。




札幌市から清水町御影地区へ移住されてきたSさんの移住記録


Sさんご夫婦

9月末に札幌市から清水町御影地区へ移住されてきましたSさんご夫婦。
Sさんのご親戚が白糠町に居て道東へ来る機会があり、その時に十勝を知りとても魅力的な地域だと感じたそうです。
特に清水町は通り過ぎる道中、車を停めて食事や景色を楽しむ特別な土地と思い、いつしか清水町へ足を運ぶのが、ご夫婦の一番の楽しみになったそうです。

奥さんは、青森県出身で自然豊かな環境で育ちました。子宝に恵まれたなら、自分の子供も同じような自然に恵まれた地域でのびのびと育てたいと思い、清水町への移住を決心しました。
二人とも縁もゆかりもない土地で不安があったものの、6月の「十勝若牛アスパラまつり」や「御影フェスティバル」に参加したり移住体験用住宅を利用して生活体験することにより、清水町を肌で感じ〝好印象!!″
Sさんご夫婦は「冬は札幌に比べ雪が少ないと聞いている一方で、気温がかなり低下すると聞き心配もありますが、それも楽しみたいです」と話し、清水町での生活の第一歩を踏み出しました。




岐阜さん夫妻 移住計画


刃金1




十年前、とある雑誌に特集で掲載された
清水町移住者の写真に魅せられ
岐阜さん夫妻(仮名)の膨らみ続けた清水町へのあこがれ

8年後の平成22年、ご夫妻はその雑誌を握り締め
北海道清水町へやって来られました




清水へ


平成22年-春- 清水町の移住体験用住宅を拠点に

岐阜さん夫妻の旅の初めは
あの雑誌に載っていた写真の場所を探すことからスタートしました


刃金4


広い土地に1万人が暮らす町しみず
なかなか写真の場所を探しだせなかったそうですが
多くの人と交流を持つ内、ついにその場所に行き着き
そこに暮らす移住者の方ともお話しが出来ました


探しながら、十勝の自然に
魅せられ続けたお二人はますます
清水町への移住の気持ちを強くされたそうです


二度目の来町


平成23年-春- 本格的な土地購入のため2度目の来町


麦秋


昨年、じっくりと下見をした岐阜夫妻
今年は土地を購入し仮住まいを自分で建て
来年から、これもご自身で家を建てる
と、具体的な計画を持って来られました

しかし、実際に来てみると新しい物件が見つかり
どこにしようか迷われるお二人でしたが

北の麦秋の頃ついに
沢沿いの静かな3,300坪の土地に決められました


念願の土地を購入


ここで中程、更に奥へと続きます




迷いに迷ったお二人でしたが
土地の購入後の動きはとても早く

一週間で仮住まいを建ててしまい
そこでの生活が始まりました

仮住まい




これで材料費は8万円だけだそうです

内




来年から自前で建設する家には
300万円もかければ豪邸が建つと
言われた岐阜さん

どんな家を建てるのか
来春以降が楽しみです




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